awai Inc. — AI Solutions

AIを駆使し、社会の『あわい』を埋める。

人と人、人と社会、社会と社会。この世のあらゆる関係性には『間(あわい)』があり、必ずすれ違いが存在しています。awaiはその『あわい』を埋め、すれ違いを解消することをミッションとしています。

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Concept

Bridging the Gaps with AI.

良い事業のアイデアがあっても、古いシステムや、バラバラになったデータの『間(あわい)』に阻まれて、前に進めないことがあります。awaiは、課題を見つけるところから、開発・データ活用・グロースまで一緒に取り組みます。AIを使って開発のコストと時間を抑え、事業を伸ばすための土台をつくります。

fig.01 — scattered data, woven

Solutions

awai のソリューション

経営の意思決定を変える awai Compass と、受発注の現場を変える awai Core。ふたつは、ひとつのデータでつながっています。

Product — 経営統合BI

awai Compass

散らばったデータを、ひとつの判断に。

同じ会社のデータでも、現場が見たい数字と、経営者が見たい数字は違います。awai Compass は、現場には日々のオペレーションを短くする数字を。経営者には全データの中から意思決定に効果的なデータだけをお届けします。さらに経営者には、その数字にAIが示唆を添える。数字を読み解く時間ではなく、決める時間に集中できます。

現場のオペレーションを、短くする

現場ごとに必要な数字をまとめ、日々の確認や報告にかかる手間を減らします。現場が本業に集中できます。

全データから、判断に効く数字だけを

経営者が見るべきは、全部ではありません。膨大なデータの中から、意思決定に効く数字だけを抜き出します。

その数字に、AIが示唆を添える

「何が起きて、なぜで、次どうするか」をAIが添えます。読み解く前に、考えるべき論点が手元にそろいます。

AI示唆の例
B店の客単価が先月比 −8%要因は新規スタッフ比率の上昇リピート顧客への接客フロー改善を推奨します

数字だけでなく、その理由と打ち手まで。こうした示唆を、AIが日本語で返します。

awai Compass は、現場と経営、それぞれに必要な数字を届ける経営統合BIです。現場には日々のオペレーションを軽くする数字を、経営には意思決定に必要な数字とAIの示唆を。業種も組織の形も問いません。

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Product — B2B受発注DX

awai Core

得意先は、何も変えなくていい。

FAX・電話・メールで届く注文を、AIが読み取り、そのまま注文データに変える。得意先の発注のやり方はそのままに、御社の中の受注事務だけを消していきます。awai Core は、Shopifyを基盤にB2Bの受発注をモダナイズする、設計から構築・運用まで一気通貫のサービスです。

awaiが提供するもの

AI受注係 — 手入力を消す

FAX・電話・メールで届く注文をAIが読み取り、注文データへ自動変換します。判断に迷うものだけ人に確認を求める設計なので、精度と安心が両立します。

Shopify B2Bサイト — 日本の商習慣に合わせて構築

得意先別の価格・掛率、掛け払い、締め請求。日本のB2B取引の当たり前に合わせた受発注サイトを構築します。Web発注に移れる得意先から、無理なく移行できます。

基幹システム連携 — 二重入力をなくす

受注データを販売管理・基幹システムへ自動で連携します。「ECを入れたのに手入力が残った」を起こさず、受注から請求までを一本の流れにします。

データ基盤 — 業務の中でデータが資産になる

受注・得意先・商品・在庫のデータが、日々の業務を回すだけで自動的に一元化されます。これがそのまま、経営の意思決定に使える資産になります。

Before → After

何が、どう変わるのか

受注処理

届いたFAXを見ながら、1件ずつ基幹システムへ手入力

AIが自動でデータ化。人は例外だけ確認する

ミスとトラブル

聞き間違い・読み違いが、そのまま請求トラブルになる

全件がデータで残り、ミスも「言った言わない」も消える

締め日前

請求書の突き合わせで、毎月残業になる

受注から締め請求まで、自動でつながる

経営の数字

月次の試算表が出てから、先月をふりかえる

今日の受注・得意先の動きが、その日のうちに見える

Cost of Inaction

何もしないことにも、コストがあります

FAXと手入力の受注は、現状維持に見えて、リスクが静かに積み上がっています。

属人化 — 退職と同時に、受注が止まる

受注事務は採用難と高齢化が進む仕事です。業務がベテランの頭の中にしかない状態は、退職や休職と同時に出荷が止まるリスクと同じ意味を持ちます。

ミスと残業 — 取引が増えるほど、増え続ける

手入力のミスと確認作業は、売上と一緒に増えます。成長するほど現場が苦しくなる構造は、放置しても解消されません。

経営の遅れ — 判断が、いつも1ヶ月遅れる

受注データが紙とFAXに眠っている限り、経営の数字は月次の試算表を待つしかありません。データで動く同業との差は、意思決定の速さから開いていきます。

Pricing

料金の考え方

awai Core の料金は「システム利用料」ではなく、「受注事務がどれだけ消えるか」から逆算して設計します。比較していただきたいのは他社のシステムではなく、人を1人雇うコストです。削減できる事務コストを先に試算し、月額がそれを上回らない水準でご提案します。お見積りには、削減時間×人件費で計算した投資対効果の試算表を必ず添付します。投資に見合うかどうかを、感覚ではなく数字で判断いただけます。

STEP 1

診断

受注業務の棚卸しと、実際の帳票を使ったAI読み取りテスト。投資対効果をここで数字にします。効果が見込めない場合は、正直にそうお伝えします。

STEP 2

構築

Shopify B2B+AI受注係+基幹連携を構築します。現場が毎日触る画面は、慣れた形を保って設計します。

STEP 3

運用

保守・AI運用・改善提案を月額でご提供。削減効果の測定を続け、月額がその効果に見合い続けることをお約束します。

最初から大きな意思決定を求めることはありません。診断で数字を確認してから、次に進むかを決めてください。

awai Core × awai Compass

Build & Intelligence

納品するのは、システムではなく「経営コックピット」。

awai Core が受発注を自動化すると、受注・得意先・商品・在庫のデータが、日々の業務の中で自然に一元化されていきます。そのデータを awai Compass につなぐと、得意先別の収益、売れ筋・死に筋、欠品の予兆までが、経営者のダッシュボードに毎朝並びます。

Build

awai Core

受発注を自動化する。データは業務を回すだけで一元化されていく。

Intelligence

awai Compass

一元化されたデータを、意思決定に効く数字とAIの示唆に変える。

Growth

経営レビュー

数字にもとづいて打ち手を決め、次の改善へ還流する。

「作って終わり」の制作会社とも、「言って終わり」のコンサルとも違います。業務の自動化から、そのデータを経営の意思決定に変えるところまで。それぞれ単体でも導入いただけますが、ふたつを合わせたとき、システム投資は「コスト」から「経営の資産」に変わります。

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経営統合BI『awai Compass』のデモ、受発注DX・Shopify B2B構築について、費用感・期間・進め方をご説明します。御社の受注業務と経営の数字が、いま「どこで手作業と紙に頼っているか」の整理から始めます。初回は完全無料です。

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